ふん、どうせ・・・と思ったら、
やべぇぇ〜
とりあえず大都市近辺の主な通りだけらしいけど、我が家はモロではないけどちゃんと写っていた!
訂正:画像の視点を変えられるから、ど真ん中に写ってたw(O)w
異論はあるでしょうが、基本的には肯定派です。
ほんとはここが私の家ですよと紹介したいくらいです。みんなにもっと私を見てほしい。私が生きていることを知ってほしい。私、ここよってね。ブログだってみんなに見てほしいから書くんだと思う。個人を特定されたらプライバシーどころの問題ではなくなるから、我が家はさすがに伏せますけどね。Google mapもその範囲で利用できれば楽しいものじゃないでしょうか。問題はいろいろあるでしょうけどね。わが町ぐらいならみんなに見てほしい。それにはほんとにいいツールです。
怖いですね。ストリートビューそのものでなく、長い歴史のなかで開放的だった日本で、これだけプライバシーが問題だと騒がれる社会のほうが怖いですね。
引用元失念ですが、正直、同感です。そういう世知辛い世の中になっちまったんだなぁ。明確な理由があるなら、申し出て削除もありだろうけど、理由もなく載ってるからということだけでクレームつけまくるのもどうかと思う。確かに今の時代では昼間から鍵をかけて生活しなきゃならないのは事実。昔なんか玄関開けっ放しで平気だったけどね。仕方がないんだけど、寂しい時代になったと思う。
ただ、視点が高いのが道行く人の目線と微妙に違うというのが気になる。普通に歩いている人の目の高さなら当然隠されているはずの部分が、まるで脚立にのって見たような視点(のぞき目線)になってるから、本来隠されるべきものが見えてしまうおそれはある(実際に撮影用の車の屋根に長い棒をつけてその上にカメラが乗ってるみたいなので)。でも、実際は目線がやや高いからこそ逆に軒先で隠れて家の奥まで見通せないという利点にもなってるんじゃないかという気もする・・・。
実際には下のリンクのような問題もあるようで、確かに高さの問題はあるかもしれない。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20080812.html#p01
さらには、一方的であってはいけないので、反対意見も載せておきます。
http://www.higuchi.com/item/385
以上、問題点も踏まえた上で(汗)、Google mapを使って「わが町紹介」をしてみます。どうせこんなブログだれも見ないだろうし、お前の住んでるまちなんか興味ねえよという方が普通でしょう。でも、それは承知の上で。
ここは「OKスーパー周辺」 通称ジャンボサガンという。(進む・戻るだけでなく、回転して見回すこともできる。画面をクリックしたままドラッグすると任意の方向を自由に見ることができる。例えば高い建物を仰ぎ見たり。下の画面で直接操作できますぜ、だんな)
ちなみに、「サガン」とは「左岸」の意味で、多摩川の左岸にあるという意味。
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我が生息地より国道15号を日本橋方面(北東)に進むんだところにあるスーパー(ひときわ高い白いビル:OKとある)。ここでいつも買い物をしている私に遭遇することができるかもしれない。もし会ったら耳元で「ブログ見ましたぜ、だんな」と声をかけて、ふっと耳元に息を吹きかけてやってください。顔面蒼白となることでしょう(汗)。ここのグーグルマップでは左右に曲がれないのが残念だけど、左右に商店街が連なる。左へ行ってすぐに京急の雑色駅(これを「ざっしょく」とか「ざついろ」とか読むと冷たい視線を浴びることになる。「ぞうしき」と読まなければならない)がある。右へ曲がると水門通りとなり多摩川へ出る。途中に(というか水門通りに入って左折してちょっと北上したところですが)道路が7本交差した「七辻」がある(なぜか信号機がないので譲り合いの精神で通過するが不思議と事故は起きない)。ちなみに左へ曲がってもやがて多摩川に出る。国道15号を南に戻ってもやはり多摩川の六郷橋に至る。ということは、多摩川はこの近辺を大きく蛇行して取り囲むように流れているということになる。ちなみに、「伊代はまだ16(歳)だから♡)」の松本伊代はこの近辺の出身で、このスーパーにも小学校5年ぐらいまで母親と一緒に出没していたらしい(本人談「ここが私のスーパーデビューです♡)」)。*ちなみに、ボツにした「ほほはまだ16歳だから♡」は「伊代はまだ〜」をパクったのは言うまでもない。(汗)
国道15号をさらにもうちょっと進むと環八と交わり、そこを左に曲がると蒲田に出る。
「七辻」一見道が6本に見えるが、もう少し進んで七辻の真ん中に行って画面を左に回転すると、道がさらに2本に分かれているのがわかる。これで合計7本の道路になる。
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前に見たときはいまいちピンとこなかったけど、今見ると現実感がある。
最後は、It’s gone.とか言ってるのかな。あんまりZoom-inすると部屋の中にまで入ってきますぜ、だんな。という、これはギャグでGoogle map streetの批判というわけでもないと思う。部屋まで入ってくるって、ちょっと自意識過剰じゃないのか。そこまで興味(もちろんいい意味でのことだけど)を持ってくれたら大歓迎。コーヒー淹れておもてなししますよw。
ナゾの空白地帯。

都内全域はほぼカバーされているのに、なぜか池上を中心とした区域(お屋敷街)と蒲田から多摩川に至るまでの大田区南部の町工場地帯のデータがない。池上本門寺の「結界」の力がGoogleカーを近づけなかったとする説(via:私、西馬込住人だけど)(笑)もあるが、蒲田から南部の工業地帯は「結界」のパワーからは外れているので、「結界説」以外に別の理由があるのではないか。久が原あたりにすごいうるさい人(大物)の自宅があり、Googlemapストリートの「野望」を事前に察知してGoogleに圧力をかけGoogleカーを排除したが、池上周辺だけを空白にすると「そこに何かあるのではないか」という疑惑を呼んでしまうため、それに続く蒲田から南部もあわせて空白にすることで、まだこれから調査中なのよ〜んみたいにして、圧力に屈した結果の空白地域ではないようにGoogleが見せかけたのではないかとの見方も有力である。いや、これは今思いつきで書いただけですのですいませんでした。(汗)
ちなみに、この地域にある我が家の場合は、たまたま幹線道路沿いにあったために一方向からは捕捉されてしまったのですが、家の脇にも車が1台通れる道があって、そこある我が家の塀は、通行人の目から家の中が見えるように低くなっている(理由は防犯上の死角になることを避けるため)。でも、やがてそこまで入ってくるかもしれないGoogleカーの「のぞきカメラ」対策のために、わざわざ塀を高くする予定は全然ないです。暗くなっちゃうし。ただ、軒先の洗濯物は写るおそれは大いにありますなぁ。よれよれのパンツでも干してあった日にゃぁ(汗)という気がしないでもない。よれよれかどうかまではわからない解像度であることを祈る。つうか、Googlemapで何で私のパンツまで写す必要があるのか(結果論としても^^;)という、素朴な疑問は確かにあるわけで・・・。おしゃれな柄物にしようかしら(違)。
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